【洋楽】Lewis Capaldi(ルイス キャパルディ)自分を励ます音楽!

Lewis Capaldi(ルイス キャパルディ)とは?じーんと感動させる歌い手

    • 出身:UK/Scotland(Glasgow/グラスゴー)
    • ジャンル:POPS/バラード/フォークソング
    • デビュー:2017年-
  • 特徴:悲しいけど、元気づけられる!フォーク+シャウト系楽曲が多く、ザ弾き語り系 胸熱ソング

 

Lewis Capaldi (ルイス キャパルディ)の音楽はUK系楽曲で、

ザ弾き語りとしては覚えておきたい、口ずさみたくなるような楽曲が多いです。

10歳前後ではすでに各所(バーやハウス)ライブを行うことをしていた、技術と経験に裏打ちされた点はもとより、

何よりも惹きつける要素はその楽曲の中身となる、製作バックグラウンドです。

 

デビューEP「Bloom」が全世界ストリーミングで約日本人人口の再生数という大成功を収めそこから快進撃が始まります。

まずは特に英国の人では誰もが知る、この必聴楽曲から!

2019年全英で一番売れたシングルとされております。

Lewis Capaldi – Someone You Loved(2019年)

この楽曲は特に全米ビルボードでも同年1位だった為、必聴です。

失恋ソングで自分を支えてくれていた最愛の人を失った後の苦悩を歌ったものですが、

そんな鬱になるようなテンポでもなく、どちらかというと心が躍動させられる楽曲です。

 

ここが以降でも一番の偉業、24年段階でspotify(30億越)、youtube(8億越)を見れば桁違いの再生数でそのすごさが分かると思います。

特に以降、成功者としての偉業と苦悩が始まったようで、

彼はストリーミングキングの別名をも博し、その力もあって

瞬く間に、全英No1.のスターダムを駆け上りましたが、

丁度コロナの期間に入ったのもあり、ライブができない(ファンと触れ合えない)、

でも次回作を期待以上に作らないといけないプレッシャーや仕事が次々とくる

そういうところかく精神的苦難が多かったようです。

(自分の中での評価があまりに低く自身も持てない、でも応えないといけない焦燥感や皆を騙してしまっているような罪悪感など)

それが楽曲に強く反映されており、まさに辛さを糧にして人気を得てきた尊敬に値するアーティストとも個人的に感じます

その苦難はNetflixのドキュメンタリーにもなり、何より凄いのがそれが全英1をも記録したことがあるということで、

どんなにイギリスの人々から愛されているかがうかがえます。

 

Lewis Capaldi – Before You Go(2020年)

全曲のSomeone you lovedの次に全英1位記録をただき出した名曲失恋ソング、

歌詞も日本語を見れるので合わせて見てください。

トーンも悲しすぎず、疾走感があるわけでもないですが、

少し元気が出る、心地よいメロディですね。

歌詞の曲調への合わせ方が絶妙で、流れるように気持ちよく聞けて口ずさみたくなるよう

いい歌だな~としみじみさせる一曲です。

 

全英No.1シングルに関しては、さらにここから

と続きます。
個人的には「Forget Me」の方が好きです。
絶望を下手後でもまさにV字回復し、それ以上の結果を残すべく上り続ける彼の姿はとてもまぶしく
楽曲が悲しい歌を歌っていても自然と元気づけられます。
なぜなら各楽曲に、その当時必死だった、それぞれの感情が伝わるような歌に仕上がっているからです。
ストリーミングキングの別名にも触れましたが、
弾き語りソングとしても一度エド・シーラン(Ed Sheeran)の看板曲(Shape of you)のストリーミング数を超えたことがあった為で、
ある意味天才系(もちろん一概にこのような分類はいけませんが)のエドに対して、
96年生まれという若い年齢ですが、彼もまた彼個人の良い色(謙虚でかつ自分のペースをしっかりもっている)を出してきた、名シンガーソングライターです。

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