【洋楽】【映画】ワイルドスピード紹介&主題歌名曲

【洋画】Wild Speed(ワイルドスピード) とは

・ジャンル:ハイスピード・カーアクション【+スパイアクション】(ここは個人的ッ)
・特徴:スピードカーアクションは他にいくつもありますが、ここまでの長編(2001年~)&中身が深いものは今や唯一になると思います
更に+と書いている通り、シリーズ後々にジャンル/特色が変化してくるのも見どころです!

 

タイトルに関して、実はUS本土での英名タイトルは【Wild Speed】でなく

The Fast & The Furious

なんです。

たまにファンサイトや現地告知などで上記ロゴを見かけ混乱する方もいるかもしれませんが、そのような違いで、

「ワイスピ」こと「ワイルドスピード(Wild Speed)」での呼称は実は、日本だけ

ということになるので、外国人にはWild Speedでは通じません

ちなみにワイルドスピードの中国語タイトルは【速度与激情】ですがこれは中国本土だけ台湾だと【玩命關頭】になっております。

最初台湾で見た時、「直訳と違うやん。。。!」とずっと思っていましたが、日本の方が違いましたね。。。

中国本土のは何というか、直訳過ぎてセンスなさすぎ。。。。(与=「と」って訳なので)

個人的には台湾のタイトルが好きです。

玩命關頭–>タイトルの意味を分解すると

・玩命(wan ming)/言葉の通り、命を遊ぶ、軽んじる—>「命知らず」(などある意味「ワイルド」なニュアンス)

關頭(guan tou)/ (名詞)瀬戸際、分かれ目、山場、正念場

となっております。まさに内容をダイジェストした、「このような映画です」という感じのタイトルですね。

そんないつもハラハラ命ギリギリの所で、命知らずな男女が、車に生き、家族を守るという映画です。(最近は世界平和も守ってます(笑))

(私なら中分タイトルで。。。【爆速家族】なんといいのではなぃか。。とふと思いましたが、うんダメだ。。。w)

 

でもそれくらい、車と同じくらい、むしろそれ以上に【家族】がキーになっている映画なので、

「え~っアクションとか車とか興味ない~」って人にも観て頂きたいのが、思うところです。

(そこにさらに激しい系、発散を映画に求める「アドレナリン不足しているよぅ~」って人には更に 合うっつー話です)

 

同タイトルはかなり長編になり、下記のようにシリーズ構成されております。【左:英語原タイトル/右:日本語タイトル

  1. .The Fast and the Furious/ワイルド・スピード(2001年)
  2. .2 Fast 2 Furious/ワイルド・スピードX2(2003年)
  3. .The Fast and the Furious: Tokyo Drift/ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
  4. .Fast & Furious/ワイルド・スピード MAX(2009年)
  5. .Fast Five/ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
  6. .Fast & Furious 6/ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
  7. .Furious 7/ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
  8. .The Fate of the Furious – Fast & Furious 8/ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)
  9. .Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw/ワイルド・スピード スーパーコンボ(2019年)スピンオフ扱い】
  10. 今年2021年:新作「ワイルドスピード9 Jet Break」

今ではスピンオフでワイルドスピードのアニメ版がNetFlixに登場したり、

本場USのハリウッドテーマパークにはワイスピアトラクションがあるなど、勢いは増す一方です。

私もワイスピ2から入り、3からはずっと劇場で見ており、一番好きな映画はと聞かれたらいつも

このシリーズを答えるくらい好きで、こうやってシリーズを書き並べると少し感無量です。

次の

ワイルドスピード9/Jet Breakも今年2021で放映!ということで

(コロナ延期も1年あり、)ようやくか!という感じです。しかもハンさん回、お待ちかねの!

前回の【スーパーコンボ】が予告の時は

「おっ!」と思いましたが実際蓋を開けてみると主人公がドム(ヴィンディーゼル/Vin Diesel)でなく、

ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Douglas Johnson)、
ジェイソン・ステイサム(Jason Statham)

ツイン主人公で、番外編というような形で(内容は良かったですが)少しがっかりでした。

(実際に個人的にはドウェイン・ジョンソンの方がドムよりも好きなので、これはこれで良かったですが)

※ちなみにドウェインは中文で台湾で巨石強森と呼ばれております。(呼称:Mr Rockから来ていますが、強すぎな名前ですよね(笑))

 

各編あらすじや詳細Historyは公式で!

ワイスピヒストリー公式ページ

 

さて、長くなりましたが!オススメ楽曲に移ります。


Wiz Khalifa – 【See You Again】 ft. Charlie Puth
【7作目:ワイルド・スピード SKY MISSION 主題歌】

これは誰もが言わずとも、むしろこの楽曲で改めてワイスピ映画見てみようかなと

入った人も多いはず。

ブライアンことPaul Walkerの現実での、死は私も衝撃的過ぎましたが、

これに関しては既に色々な記事が出ているので改めて触れません。

しかし、これがあっても打ち切らせない、仲間の死をもエネルギーにしていく

本作品は作品の中での、キャラクターがそのまま、現実での各俳優や映画制作関係者と同化しているようにも感じます

(ドムが残されたPaulの実の娘を引き取ったというのも、もう本当の家族なんだなーと。映画の内容が現実になる(普通は現実が映画になる)という不思議な現象が起きています)

さて本シリーズの楽曲は当初からラテン系、レゲエやラップ音楽が主流で、

いわゆる本当の南米のストリート系のイメージばかりを歌に反映させていました。

実際映画のキャラたちも、ストリートの走り屋からスタートし無法者のストリートレーサーが主な話の軸(1~3部作まで)

なので個人的にも 映画に沿って正しいと理解しながら趣味ではなく、好きではありませんでした。

しかし4部作以降~はストリートレーサーの域を脱して、(より巨大な陰謀などに巻き込まれるようになり)

犯罪組織との対決・スパイなどなど、壮大な世界観要素

が入っていきました。

そこからWorld wideに活躍するようになり毎回舞台が変わっていくのも一つの見どころでした。

そこに合わせて歌の取り入れ方も変わってきた気がします。【なので個人的も楽曲は4部作目以降がおすすめです】

特にこのSee you againは当初は制作サイドから Charlie Puthの起用は、NGになりかけたとか。

理由は【映画のイメージであるワイルドさやキャラに合わないから】という点。

そこで本人も「楽曲だけの提供はできない」というところから、話を進め、蓋を開けてみるとこのように、

シリーズでは一番の大ヒットになりました。(もちろん他も色々な原因はありました)

これをきっかけに次回作以降でも、幅広い層にとって響く名曲が生まれることを期待したいです。


Don Omar – 【Danza Kuduro】 ft. Lucenzo
【5作目:ワイルドスピード Mega Max EDより】

こちらもラテン系ですが、色々あるラテン系ワイスピ楽曲の中でも

親しみやすい良いダンスナンバーだと思います。


Pitbull & J Balvin – 【Hey Ma】 ft Camila Cabello (Spanish Version)
【8作目:ワイルド・スピード ICE BREAK 主題歌】

これはもう鳥肌が立ちました。Pit bull(ピットブル)なのでッ。

ラテン系でこういうノリのある映画で、、、いつか主題歌にPit bullが来てほしいと願っていて、「キタ~ッ!」

という感じです。

Pit bull記事はこちら

前のShawm Mendesの記事でご紹介した、「情熱の歌姫」ことCamila Cabelloも入って、かなりホットな1曲になっています


Kehlani & G-Eazy – 【Good Life】
【8作目:ワイルド・スピード ICE BREAK サントラ/ED】

こちらは歌のタイトルや歌詞的にオススメです。(ストーリーを見てる人限定)

劇中の良い話・内容や美徳が、盛り込んでいる内容で、今までとは一線を変えた清々しさを感じるR&Bソングです。

 

毎度ワイスピは、深夜の映画館にバイクに乗って観に行くというのが、

自分の習慣でした。帰りは映画の後の運転で、アドレナリンが出まくった高揚感と気持ちい風を堪能しながら走るのが好きだからです。

【きちんと法定速度順守です(笑)】

バイクを売ってしまったので、それが出来ないのが残念で、またバイクを買いたい買いたいとダダをこね始めるかもしれません…..(汗)

次回以降はてはて如何様に。。。

最新情報をチェックしよう!